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エンドユーザ委員会:日本 について

 

目的:

フィールドバス協会の技術開発および普及推進活動にユーザーの意見を反映し、フィールドバス技術の完成とその普及に供する。 

 参加者:

フィールドバスのあり方に関してご興味を持たれ、フィールドバス協会の各種活動に積極的にご参加頂けるユーザ各位とフィールドバス協会会員とする。

ユーザとは、フィールドバス関連製品および技術のユーザ企業(エンジニアリング/コンサルタント企業を含む)で、かつフィールドバス関連製品と技術の開発・製造・販売を意図しない企業に属し、ユーザの立場に立って審議に参加できる方とする。

参加企業名(および参加者名)がフィールドバス協会より公表されることを承認すること。

フィールドバス協会ユーザ会員であることが望ましいが、参加の前提とはしない。

 主な活動:

ユーザの立場に立ったフィールドバス協会仕様の理解と妥当性の検討

フィールドバス協会の相互運用性実現のための枠組みの理解と妥当性の検討

技術検証のためのフィールド試験の企画と検証参加

ユーザの立場に立ったフィールドバス普及活動(ユーザセミナなど)の企画と参加

ユーザ間の情報・意見交換

EUAC(エンドユーザアドバイザリ委員会)への参加

 運営:

ユーザ主導の運営とし、委員長はユーザ委員の互選とする。NPO法人日本フィールドバス協会ユーザ委員会担当幹事がこれを補佐する。

 開催頻度:

34回(半日程度/回)程度とする。必要により分科会を設ける。

 会費:

原則として無料。但しフィールド試験などのイベントを実施するにあたっては、その実施費用の分担は個々に検討する。会合参加費用は参加者負担とする。

 

エンドユーザ委員会参加の特典

- エンドユーザ委員会にご参加いただくことにより、フィールドバスを採用したユーザから直接、フィールドバス計画、実施、運用に伴うメリット、経済的効果などを聞くことができます。

- フィールドバス協会からの最新の情報を入手することができます。

- 米国、中国、東南アジア、ヨーロッパのエンドユーザ委員会からの情報を共有できます。

- フィールドバスに関するユーザのご意見・ご希望をフィールドバス協会に直接インプットすることができます。

 現在までの活動について

1995年から活動開始

1997年第一期活動報告をまとめる

- フィールドバスの導入メリット

- 安全性・信頼性について

- 設計・設置・保守について

- フィールド実証試験の検討

1999年第二期活動報告をまとめる。

- フィールドバスがもたらすイノベーション検討

- フィールドバス導入事例

- 配線、設置等の実践的エンジニアリング

1999年以降は主に事例紹介を通してユーザの知識共有を継続しています。

2007年から2010年フィールドバス診断ワークショップ活動を実施

2011年以降はフィールドバス最新技術の共有 

 

 

主な導入事例紹介

- 石油精製プラント

- LNGプラント

- 化学プラント

- 鉄鋼プラント

- 紙パルププラント

- リサイクル処理プラント

- 上下水道プラントなど

セミナ参加/協賛など

- 計測展/INTERMAC(1999年、2001年、2005年、2007年、2009)でのセミナ

- グローバルエンドユーザセミナ(2004年東京、2005年倉敷)

- EPC/エンドユーザセミナ(2006年東京)

- ユーザセミナ(2007年北九州、2008年東京、大阪、2009年東京、2010年東京、大阪、2011年大阪、2012年東京)

その他

- システムエンジニアリングガイドライン日本語版監修

 エンドユーザ委員会:日本 会員

旭化成EICソリューションズ㈱ 

出光興産㈱

大阪ガス㈱

大阪ガスエンジニアリング㈱

㈱カネカ

極東石油工業(同)

コニカミノルタビジネスエキスパート㈱

JFEエンジニアリング㈱

JSRエンジニアリング㈱

JX日鉱日石エネルギー

中部電力㈱

㈱中部プラントサービス

千代田化工建設㈱

帝人エンジニアリング㈱

東京ガス㈱

東京電力㈱

東邦ガス㈱

東北電力㈱

東洋エンジニアリング㈱

トクヤマ

日揮㈱

日鉄住金テックスエンジ 

㈱日本触媒

㈱三鈴エリー

三井化学㈱

三菱化学㈱  

三菱化学エンジニアリング㈱

三菱レイヨン㈱

 

 

 

 pdf エンドユーザ委員会:日本の登録フォーム 



 

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