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8.早稲田大学IONLについて(早稲田大学技術セミナー)

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Waseda University

17 Kikui-cho
Shinjuku-ku Tokyo 162-0044, JAPAN

Phone: +81-3-3203-9434

www.waseda.jp

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早稲田大学IONL について

 

早稲田大学IONL(Industrial Open-Network Laboratory)
早稲田大学では、2003年からフィールドバス関連技術の人材育成支援を行っています。本学理工学研究所のプロジェクト研究「産業用オープンネットワークに関する研究」の活動組織として産業用オープンネットワークラボラトリ(IONL)を設立し、2015年度からは新たなプロジェクト研究「スマートプラントの制御・管理に関する研究」のもとで活動しています。

学生はもちろん、 広く一般の技術者を対象に、フィールドバス技術の教育やその普及活動を行っています。ラボ2003 4月当初、旧理工学研究所九州研究所に開設されましたが、2006年度から現在の地(東京都新宿区)に移転しました。日本フィールドバス協会(現日本フィールドコムグループ)との協力のもと、特にPA(Process Automation)用のフィールドバス規格として最も利用されているFOUNDATIONフィールドバスの教育・普及活動を行っています。本ラボフィールドバス協会から正式認定された教育サイトです。2011年度からは、フィールドバス協会が新しく設定した教育認証プログラムに則った、認定講師、教材による教育プロラムスタートさせました。通常年4回開催するフィールドバス技術セミナーは、2コースを基本とし、定員15名。FOUNDATIONフィールドバスを初めて使う方でも、その基礎を理解し、導入時に必要な検討項目、エンジニアリング、保守 などを、ラボ設置のデモ設備(ホスト:4システム デバイス:22台、アクセサリ:5セット)を参照しながら説明を受け、実習できるようになっています。

 

  

 

2015年度のセミナスケジュール 

名称

日付

Foundation Certified Support Specialist              

 20156月1日、2日

Foundation Certified Support Specialist

 2015年9月7日、8日

Foundation Certified Support Specialist

 201512月14日、15日

Foundation Certified Support Specialist

 20163月7日、8日

 

 

 

 

コース説明

フィールドバス協会認定サポートスペシャリストコース

 

本コースの狙い

プロセスオートメーションに携わる方々に対し、FOUNDATIONフィールドバスとは、フィールドバス導入に際してのメリットは、いままでとは何が変わるのか、といった疑問に答えるために本コースを開設いたしました。本コースはFOUNDATIONフィールドバスの概要を理解し、説明できるレベルを目指しています。 また、本コースはフィールドバス協会が認定するサポートスペシャリストコースとなっておりますので受講終了後にコース修了証が授与されます。本コースの受講は以下のような人々を対象にしております。

  • 営業、営業技術
  • エンドユーザの計装マネージャ
  • 計装見積もり担当者
  • 製造オペレータおよびスタッフ
  • 製造品質担当
  • システム担当
  • フィールドバスについて知りたいすべての方々

 本コース概要

サポートスペシャリストコースではFOUNDATIONフィールドバスの基本的知識からエンジニアリングや運用に必要な初歩レベルの知識までを対象としています。教材はエンドユーザ委員会が監修しフィールドバス協会が発行しているシステムエンジニアリングガイドVをもとに作成してありますので特定のベンダーに依存することなくフィールドバス技術に特化して学習することができます。したがいまして、本コースはこれからフィールドバスを導入しようと考えているエンドユーザエンジニアリング会社の方々、フィールドバス機器を開発 を検討されている機器、システムベンダーの方々の導入教育として最適です。

  • FOUNDATIONフィールドバス技術の基本的知識の取得と用語の理解
  • フィールドバス技術導入のための基本的な考え方の理解.特にネットワーク(セグメント)設計、電源、デバイスに対するポイント
  • 通信技術の基礎およびそれに伴う構成
  • FOUNDATIONフィールドバスの特徴である機能ブロックについて。
  • FOUNDATIONフィールドバスによる制御方法の設計
  • FOUNDATIONフィールドバスセグメント構成と設計の概要
  • エンジニアリングドキュメントの紹介
  • 各種演習、デモと理解度確認のための試験
上記コースに使用した資料と参考情報を、印刷物及びCD-ROMとして配布いたします。受講者についてフィールドバスについての知識は不要ですが、4-20mA機器を使用したプロセスオートメーションについての基本的技術、利用状況に関しては理解があるとの前提といたします

 

コース内容

1日目

  • FOUNDATIONフィールドバスの歴史
  • フィールドバスの基礎
  • 配線と設置
  • 通信 概要     
  • 機能ブロック概要
  • コンフィギュレーション    
  • 各種デモンストレーション   
2日目
  • フィールドバスフィールド機器要件
  • フィールドバスホストシステム要件
  • フィールドバス用補器要件
  • フィールドバスネットワーク/セグメント構築ガイドライン
  • フィールドバスネットワーク/セグメント設計手順
  • フィールドバス設計図書について
  • フィールドバスの保守について
  • 工場検査要件
  • サイト受け入れ検査要件
  • セグメント設計ツールによる設計実習
  • セグメント構成ツールによる構成実習

コース全般にわたり実機でのデモや実機による演習があり、理解を高めます。

更新  2015年 7  

早稲田大学  早稲田大学理工学術院総合研究所 (理工研)
162-0044
東京都新宿区喜久井町17
Phone: 03-3203-9434      
http://www.wise.sci.waseda.ac.jp/         
産業用オープンネットワーク・ラボ
http://www.amano.mech.waseda.ac.jp/wp/research/ionl/  

喜久井町キャンパスへのアクセス 
http://www.wise.sci.waseda.ac.jp/access/

東京メトロ東西線 早稲田から徒歩約3
都電荒川線 早稲田駅より徒歩約15

 

 


 

http://www.fieldbus.org/index.php?option=com_content&task=view&id=117&Itemid=274



 

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